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顎ニキビへ飲み薬のミノマイシン

顎ニキビも塗り薬や化粧品でのホームケアで対応できるうちはよいのですが、それでもなかなか治らない頑固な顎ニキビ、症状の重い顎ニキビの場合は皮膚科で内服薬も処方されることがあります

 

飲み薬は身体の内側からのアプローチなので、多くの人に高い効果が期待できます。一般的にどのような飲み薬が処方されるのかということと、効果はどのくらいなのか?飲むときに気をつけるべきことはあるのか?など、気になることについてまとめて書いていきたいと思います

 

皮膚科で出されやすいミノマイシン

ミノマイシン

顎ニキビの事で皮膚科を受診するとミノマイシンという飲み薬を出されることが多いです。保険の効く抗生物質で、沢山の細菌の増殖抑制に効果を発揮する薬として重宝されています。菌を殺すのではなくて増えるのを抑えるというものですね。最近ではネットでも買うことができるようです

 

また抗生物質として長く使われています。ミノマイシンのようなテトラサイクリン系の薬でないと殺菌出来ない細菌というものがあるので使われることが多いのです。塗り薬とミノマイシンと併用する場合もあります。ただし、ミノマイシンを使う際にメリットデメリットがあるので、それも知っておくべきでしょう。次で副作用についてご紹介

 

ミノマイシンの副作用

ミノマイシンは確かに効果が高いことが言えるのですがそれと同時に副作用もあるのが事実です。ミノマイシンは胃腸の中にいる良い菌、善玉菌も殺してしまいます。飲み始めてから
下痢

 

便秘

 

食欲不振の症状

 

が現れたら薬の副作用を疑ったほうが良いです。顎にきび以外のことで抗生物質を出された方で、こういった胃腸の不調が現れたことがあるという人もいるのではないでしょうか?

 

長い期間飲み続けてしまうと、ミノマイシンがないとニキビができてしまうという依存症のようなことになってしまいます。薬に対して耐性ができてしまうのもいけません。これは困りますね。一ヶ月以上飲まないこと

 

そしてごく少数ですがめまい、蕁麻疹、発疹、嘔吐、色素沈着などの報告もあるので注意が必要。いずれにしても医師の指示通りに飲むことが大切

 

 

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